恋がこんなに苦しいものならば、アナタを好きにならなかった
気の向くままに
遠く
遠くまで来たから 腕を組みたい
遠くまできたから バーでお酒を飲み交わしたい
遠くまで来たから 人前でキスしたい

人目を避け、お忍びデートするのってイヤ
だから こんな時だけは我が儘を聞いて欲しい
それでも、貴方は、視線で見えない誰かを探している

そんな貴方を見ていると
貴方にとっての私ってなに
本当は辛いの?本当は煩わしいの?
単に、都合の良い女
欲望の捌け口なのかも

そのことすら貴方に聞くのが怖い
聞けば貴方があの人の元へ帰りそうな気がする
でもね、本当に、こんな時ぐらいは人目を気にしたくない
遠くへ来たときぐらいは本当の2人だけの時間を過ごさせて



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交換日記
君が渡してくれた一冊のノートが始まりだった
君への想いを書き続けた

一冊ごとに君への想いが深まり
一冊ごとに君との距離が近付いた

読み返してみると
青春を感じる




テーマ:日記 - ジャンル:日記

老い
貴方の暖かい手
優しい笑顔
安らぎを覚える香り

嬉しいとき
哀しいとき
苛立つとき
いつも傍で見守ってくれている

久しぶりに一緒に歩いたとき
貴方の背中が随分小さくなったと感じた
母の日
何時までも変わらぬ貴方でいてください

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